創発型人材育成1(トライ型人材)
子供は粘土遊びが大好きです。
いろんな色を試し、形を試行錯誤しながら、自分のイメージに近づけていく。
頭の中のイメージを手を使って粘土で再現するという作業に飽きることなく取り組みます。
試行錯誤の喜びです。
 
しかし、人は大人になるにつれ、この試行錯誤の喜びを忘れてしまいます。
こと、仕事になると、「失敗しないよう」「ミスを犯さないよう」に注意喚起がなされます。
もちろん、大事故や信用を落とすような出来事に遭遇しないように、ミスなく仕事を進めていこうとすることは大切な取り組みではあります。
ミスは、常態、平常からの逸脱ですので、学校教育の現場でも「ミスなく」「決められた通りにことを進める」ということは、将来の従順な働き手を育むという目的での教育としては重要なことであると言えます。
しかし、それが行き過ぎると、新しいやり方を試してみることなく、言われたことしかしない人間が出来てしまいます。
 
だからこそ、ワクワクするトライを続けられるようにするため、創発型人材啓蒙活動を組織的に取り組むことが必要になってきます。

次のような問題を持った方にお薦めします。

  • 指示待ち人間が多い。自発性がない。
  • 注意すれども、ミスが多い。
  • 組織の活性化が進んでいかない。

Step1.試すから成長する

トライアルと失敗の価値について。
良い失敗と悪い失敗の違いについて確認する。


Step2.トライアルを阻む心理的バイアス

人はなぜ失敗するのか、失敗するときの状況とは。
失敗を、今後の教科書にするために。


Step3.トライアルから生まれた失敗を活かす仕組み

トライアル活動の事例と仕組み。
失敗をフォロー、カバーする取り組み。


Step4.トライアルをどんどん推進しよう

トライは楽しい、ワクワクする。
創発型組織とトライアル風土の関係。


お問い合わせ