いやさか[感性価値経営を全国に広げる]

 感性価値経営を支援するコンサルティング・パートナー
 経営、財務、マーケティング、人材開発、労務等、中小・ベンチャー企業の
 経営課題に「時代観」をもって対応します
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いやさかが目指す

「感性価値経営」を全国に

これからの経営のあり方

成熟化した今日の日本社会においては、モノやサービスが顧客に受け入れられるためには、商品やサービスの機能(性能)や価格だけの勝負だけでは不十分となってきました。
提供する商品やサービスに、「共感」や「感動」といった、『感性』に訴えかけるものが必要になってきました。
今やすべての日本企業が『感性価値』向上を経営の中心にすえていく必要があります。

感性価値とは

What's KANSEI values?

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感性価値とは、商品やサービスに対して、人間として感受するすべての 感覚です。

感性価値は、商品やサービスの機能品質(Quality)、価格(Cost)、利便性(Derivery)といった基本価値だけではなく、「笑顔」「親切」「安心」「アート」などといった、商品やサービスが持つ本来の機能プラスアルファの価値のことを言います。

これからの少子高齢化、人口減少時代においては、感性的発想や商品開発、サービスの改善が企業発展のためには、必要不可欠な要素となります。


顧客に対する感性価値向上の取り組みポイント

  1. 企業理念の訴求
  2. 顧客の徹底フォローの実施(意見の集約と分析)
  3. 接遇の高度化(言葉以外の印象強化)
  4. 定期的情報提供、コンタクトの強化
  5. 常に顧客からのフィードバックをうける仕組みづくり
  6. 想像力と創造性を高める教育訓練の実施
  7. 情報の共有化(ITの活用)
  8. 意外性(認知不協和)の提供と予想外の驚き
  9. 価格以上の感性価値提供の不断の努力
  10. プロ意識を持つ

社内マネジメントに関する取り組みポイント

  1. 企業理念やビジョン、歴史の物語化
  2. 管理者のメンタリング能力の向上
  3. 企業文化の意識的醸成への取り組み
  4. インフォーマルな組織の活性化
  5. 一律成果主義の排除と価値実現主義の浸透
  6. 社長自らが自分自身を含めて再教育する
  7. コントロールでなく、メンタリングマインド
  8. 数値ノルマでなく、価値ノルマ
  9. 現場・現物主義
  10. ともに育つ

商品化に関する取り組みポイント

  1. 本来的機能は良くて当たり前
  2. デザイン化
  3. 物語化
  4. バージョンアップ
  5. 実演、実用(試用)
  6. 説明ではなく、納得、さらに共感
  7. 商品やサービスの背景にある想いの提供
  8. 便利屋に徹する
  9. 即対応
  10. クレームから学ぶ

感性価値向上コンサルティング

感性価値を高めるために、企業やお店の現状を当社が提供する「エンジェル・ウィスパー」や組織風土診断等を活用して分析します。
課題を明確にし、組織的戦略や人的資源の能力向上をお手伝いします。